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コーヒー生豆を加工していく作業のことです。収穫・精製されたコーヒー生豆は、味も香りもなく、この状態では飲むことはできません。 生豆を焙煎(ロースト)することにより、コーヒーは、酸味・苦味・甘味・風味などが複雑に成分変化をきたします。
焙煎は、言葉を変えていえば、 生豆に化学変化を起こさせ、香りや味の成分を引き出す作業ともいえます。
焙煎の時間が短い=豆を煎る時間が浅いので「浅煎り」と言います。 浅く煎ったものほど酸味が強くなります。
そして中間のものを「中煎り」といい、酸味・甘味・苦味のバランスが良いです。
焙煎が進むにつれて、焙煎時間が長く(深く)煎るのを「深煎り」と言います。 深く煎ったものほど苦味が強く感じられるようになります。
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当店の焙煎機は、フジローヤルの直火式焙煎機5キロ釜で焙煎しております。 コーヒー豆の個性をいかし昔ながらの煎り方でじっくり焙煎しております。 欠点豆を焙煎前後に一粒一粒、手で取り除き、良質の生豆だけをよりすぐり、濁りのない豆本来の味を引き出す自家焙煎を行っております。
毎日、焙煎の香りを漂わせながら営業しております。注文を頂いてからコーヒー豆を焙煎し発送していますので、体にやさしいコーヒー豆を一番新鮮な状態でお手元にお届けいたします。 新鮮で安全をモットーに美味しさを追求してまいります。 |
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焙煎機の種類としては、 ・直火式(火が直接豆に当たる方式) コーヒーの味と香りがストレートに出やすいが、 焙煎がむずかしいと言われております。
・熱風式(火が直接豆に当たらないように、燃焼室が別に設置されています。 釜内部の側部・後部に熱風が送り込まれる仕組み) メーカー・工場など、100kgの大型焙煎機に使われています。
・半熱風式(豆に直接火が当たらないように、 熱風を吸収して釜内部の後ろから豆を煎る方式) 香ばしい香りが出にくいが、焙煎は容易だと言われております。 の3つに分類されています。
その他に、・赤外線 ・遠赤外線 ・炭火式 ・炭ガス兼用式などあります。 |
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[厳選されたコーヒー生豆を選びます] コーヒーの味で最も重要なポイント。 生豆の品質選びです。
とにかくおいしいものを厳選します。 |
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[焙煎前のハンドピック 1回目]
コーヒー生豆に混入されている不純物や欠点豆を一粒一粒取り除きます。
コーヒー以外の異物には石、木屑、金属片、土粒、木の実などあります。 時にはガラス片やコインなどが混じっていることもあります。
どんなに品質が良いコーヒー豆でも欠点豆が混入しています。 |
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[焙煎機・点火]
焙煎機に火をつけた後、 釜の温度を安定させるために 暖気運転させます。
釜内部からじわじわと暖めていきます。 |
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[生豆をホッパーに投入]
焙煎する量を計り、 焙煎機の上部分のホッパーに投入します。
これから焙煎(ロースト)にはいります。 |
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[焙煎 経過1]
釜内部の豆の状態。 まだ緑色をしています。
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[焙煎 経過2]
釜内部のコーヒー豆が だんだん黄色っぽくなってきました。
焙煎中は、いい香りが漂います。 |
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[焙煎 経過3]
だんだんと水分が抜けてコーヒーの色に近くなってきました。
焙煎によって、色が変化していきます。 緑色 ↓ 黄色 ↓ 茶色 ↓ こげ茶 ↓ 黒に近い色
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[煎り上がり・釜出し]
煎りあがったコーヒー豆を 釜から出します。 |
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[冷却]
釜から出したコーヒー豆を すぐに冷やします。
こうばしい香りがします。 |
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[ハンドピック 2回目]
焙煎後、さらにハンドピックを行います。
欠点豆を完全に取り除きます。 |
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[テイスティング]
商品になる前に入念な テイスティングを致します。
方法としては、 カップにそのまま10gのコーヒーを入れお湯を注ぎスプーンでコーヒーをすくう方法とペーパードリップで抽出する方法で行います。
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[完成]
こうした工程を経て、 こうひいやのおいしいコーヒー はつくられています。
当店では、 最高品質スペシャルティコーヒー プレミアム・グルメコーヒー 無農薬・有機栽培コーヒー カフェインレス(ディカフェ) コーヒーなど 約30銘柄以上のコーヒー豆を ご用意しております。
ご注文を頂いてから焙煎 致しますので、 一番新鮮な状態で お手元までお届けします。 |
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